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​これまでのブログ
2010年〜2013年に​キルギス共和国で青年海外協力隊として活動した記録
Crazy in Kyrgyzstan 
Porepore chanのブログ
2015年〜2016年3月まで北海道浦河町地域おこし協力隊として活動した記録

キルギスへ里帰り

二人が2年間青年海外協力隊として活動した中央アジアキルギス共和国へ里帰り。 4,5年ぶりのキルギスとあって、どうなってるかなぁとドキドキワクワクでしたが、 人と自然は何も変わっていませんでした。あの時と同じように、まるでつい最近まで一緒に生活していたかのように、笑顔で「元気?」と出迎えてくれました。 インフラは整い、酔っ払いが減り、確実に村の生活が向上していました。 ただ、馬の数が減ったかなという印象。そのかわり車が増え、渋滞も増えました。 たった2週間だったけど、キルギスの自然を満喫し、キルギスの食事を満喫しました。

フランスの田舎でWWOOF

フランスのジュラ地方フォンシン村にあるヤギ農家さんで、WWOOFしてきました。 チーズを作っている家族経営の牧場のオペレーションを見てみたかったのと、自分たちも将来WWOOFのホストになりたいからWWOOFERを経験してみたかったのと、フランスの村に行ってみたかったのと、フランスのチーズの作り方を学びたかったので条件に合うホストを探していたのですがぴったりのホストが見つかりました。 お世話になったホストのエミリーは6年前から山羊を飼い始め、お母さんと二人で53匹のヤギの世話をしながら山羊チーズを作って販売しながら、5歳の女の子の子育てもしているスーパーウーマンでした。 フォンシン村はスイスに近いせいか、スイスの風景にも似ていて、エミリーが山羊を追う姿はアルプスの少女ハイジみたいでした。 WWOOF中は、ヤギのお世話、チーズ作り、片言のフランス語でマルシェでのチーズ販売をしました。フランス人愛想よくて、お客さんみなさん温かく見守ってくれました。 最後に日本食が食べたいといわれたので、頑張って親子丼を作りました。かなり気に入ってくれた様子で、日本食をもっと食べたいから、私たちがホストになった暁にはWWOOFERとして日本に来たいと言ってくれました。