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2010年〜2013年に​キルギス共和国で青年海外協力隊として活動した記録
Crazy in Kyrgyzstan 
Porepore chanのブログ
2015年〜2016年3月まで北海道浦河町地域おこし協力隊として活動した記録

金魚草の種まき

なかなか、根気のいる作業でした。 こんな小さなマス目に(1枚に200目あります)、 こんな小さな種を1個ずつ、もしくは2個ずつ入れていきます。 目はちかちかするし、肩は凝るし、大変。 種まきの機械もあるらしいけど、どさっと入ってしまうことも多いらしく、 そうなると高い種が無駄になってしまうので、やっぱり手でやるのがいいらしい。 ある人は、ばらばらと種をばらまいて芽出しをして、あとから芽を分けるらしい。 私達には、どの方法がいいのかまだわからないので、今年は色々やってみて・見てみます。 師匠の知り合いの種苗業者の新商品も試してみるということで、楽しみ! 時々こうやって新商品の品評を頼まれるらしいです。 種がはいったら、台に乗せて、冷蔵庫みたいなしょっと涼しい場所に入れて目が出るまで温度管理。芽が出るときの温度がとっても大事らしいです。

草刈り指導

草刈りは、刈払機を動かして左右に切り倒していけばいいと思っていましたが、 こういう作業にもコツがあるのですね。 燃料も節約し、体も疲れないように使い、あとで草を燃す作業も考えて、、、などなど、 コツをしっかり伝授して頂きました。 ​​ これだけやると、とっても達成感があって、刈甲斐があります。

沖ノ島in館山市

隣の館山市の沖ノ島に行ってきました。ワクワクしながらジャングルみたいな森を抜けると海が広がり、水中眼鏡をつけてちょっと泳げば、きれいな魚がいっぱい!!!実は沖ノ島は無人島で、サンゴの生息の北限地でもあります。昔は満潮になると浜が海につかり、離れ小島になったそう。まるで、フランスのモンサンミッシェルみたい!!!今は陸続きですけどね。 将来、この辺の地域で、漁業権をとって海女さんをしたいと思っている私は、練習がてら下の方まで潜ってみましたが、すぐに耳が痛くなったり、波の力で岩に打ち付けられて血だらけになったり、散々でした。気長に頑張ります。 この館山市は、私が愛するXJAPANのYOSHIKIさんとTOSHIさんの出身地。知り合いに私が大ファンだという話をすると、「あぁ、おれの後輩だよ」とか「実家はそこを曲がってまっすぐ行って。。。」と道案内をしてくれたり。館山駅でも、市内の午後5時のチャイムも、FOREVER LOVEがかかります。学生時代に来たかった場所の隣に、気が付くと住んでました。 沖ノ島:http://www.umikan.jp/okinoshima.html

台風とのおつきあい

8月21日に大きな台風9号が来ました。私たちの自宅は、朝から昼頃まで停電になったぐらい、風と雨がすごかったです。 その影響が農地のいたるところで見えました。 お師匠さんのハウスも破れてしまったので、これ以上被害が広がらないように破れた部分をきれいにはがし、台風10号に備えました。このハウスの上での作業がなかなかきつい。高いから怖いのもあるけど、片手で体を支えながら片手で作業するので、腕がプルプルしました。 ​​ こういうハウスの修理は一人ではできないので、近所の人たちで協力して行います。だから、みなさん台風の前後は大忙し。 ということで、私たちもお師匠さんのお知り合いのお手伝いに行きました。この方のハウスは、台風の影響でふっとんでしまい、大きな被害を受けてしまったようです。あまりお手伝いしていないのですが、お礼に、みかんやアイスをいただきました。おいしかったです。 南房総では台風が来ることは当たり前。台風と上手に付き合っていくことが大切なようです。これも自然との共存の一つだな。

耕運機とトラクター指導

千日紅を植えていた場所に、次はストックを植えるということで、圃場の準備をしました。 まだきれいに咲いている(ように私には見える)千日紅を根こそぎ引き抜いて、耕運機で耕しました。耕運機も簡単なようで、実は事故が多い機械らしい。扱い方を間違うと刺さったりするらしいので、しっかり使い方を教えてもらいました。 トラクターも初乗り。意外と操作が簡単。はやく自分たちの仮農地を耕したいなぁ。

わたしたちの畑

師匠が、私たちの研修のために、知り合いの農家さんに声をかけてくれて、その農家さんがそのまた知り合いの農家さんに声をかけてくれて、飛び地ですが合計で2反近くの土地を貸していただけることになりました。 土地がある場所は白浜町。山も海も近いです。 そして、今日は3人の貸主の方のところに挨拶に行きました。 高齢になって、土地の管理ができないから助かるとかえってお礼を言われ、好きなように使っていいよとか、倉庫に入っている道具は使っていいよと言ってくれてとてもびっくりしました。 こうやって快く土地を貸し出してくれるのは全て、師匠のおかげです。誰も見ず知らずの人に土地を貸すのは不安だろうし貸したくないだろうけど、師匠が責任は自分がとると言ってくれるのでみなさん安心して貸してくれるのだと思います。 師匠のためにも、貸主さんのためにも、しっかり農地を管理していけるように頑張ろうと二人で決めました。

新規就農研修開始

お師匠さん、南房総市役所の方のおかげで、必要書類を準備し、面接を経て、今日から研修開始になりました。 研修はいろんな形がありますが、私たちの研修は、学んだことを自分たちの農地で実践し、最初から自分たちで経営をしていく形になります。