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2010年〜2013年に​キルギス共和国で青年海外協力隊として活動した記録
Crazy in Kyrgyzstan 
Porepore chanのブログ
2015年〜2016年3月まで北海道浦河町地域おこし協力隊として活動した記録

あっちもこっちも畝上げ

溝を作ったら、本当に水はけがよくなりました。 なので、種まきと植え付けのために、あちこち畝上げを始めました。 畝上げ機で畝を上げて、鋤簾で溝を確実なものにしていきます。 畝の広さは、そこに何を植えるかで変えていかないといけないし、 畝の向きは風の向きや太陽のことを考慮しないといけないし、 農業ってほんと頭使いますね。 日が暮れるまで頑張ってたら、 近くの農家さん差し入れをしてくれました。 さつまいもと干しイモ。 疲れた体にその甘さがしみました。

ライブ!

荻窪のルースターノースサイドでライブをしてきました。 NIIとバーのマスターと一緒に。 当日会場に行くと、叩くはずのカホンがないということに気づき、 急きょドラムでの参加になりました。 でも久々のドラム楽しかったです。 来ていただいた方ありがとうございました!!!

このところ、雨が続き、みなさん作業が進まないと嘆いています。 そんな中、周りの農家さんから、溝を作らないといつまでも水がはけなくて土がぐちゃぐちゃのままだぞ。ぐちゃぐちゃのままいじってしまうと、後々大変だぞとアドバイスをいただき、急いで太い溝を作ることに。 よく見ると、どこの農地にも水を吐き出す吐き出し口があって、 確かにみなさんそこに向かって溝を掘っていました。 本当にこれで水はけがよくなるのかなぁと少し半信半疑でしたが、やってみました。

小学生と種まき

近くの小学3年生が、カレンデュラの種まき体験に来ました。 これも、白浜地域づくり協議会『きらり』の主催で、 農業部会の私たちの担当です。 雨上がりで土がぐちょぐちょなので滑らないか心配でしたが、 むしろその感覚も面白がって遊んでいました。 皆で種を分けながら仲良く上手に撒いてくれましたよ。 ふりかけみたいにまんべんなく撒いてねーと伝えると、 本当にふりかけみたいに袋から上手に撒いている子もいました。 農場が彼らの登下校の道沿いにあるので、毎日ちょっとでも成長を気にしてくれると嬉しいな。 子供たちにとって地元の農産物に触れられる良い機会になったと思います。

「きらり」お楽しみ広場

白浜でイベントがありました。 白浜地域づくり協議会「きらり」が主催。 実は、師匠の紹介により私達も会員となり、農業部会の担当をしています。 なので、イベントのお手伝いに行きました。 私達の担当は、毎年開催されている写真コンテスト。 写真を展示したり、人気投票の対応をしたり。 結構レベルの高い写真が多くて、選べないーという方もたくさんいました。 私達もコンテストに写真を応募しましたが、残念ながら入賞はできませんでした。 もっと練習が必要だな。 他にも、舞台ではサークルの出し物があったり、 外のマーケットではお店がたくさん出ました。 初めて食べた『クジラの竜田揚げ』は絶品でとてもおいしかったです!!! リサイクルショップでは、ガソリン缶が破格で販売されていたので、 今後のために購入しました。 最後に行われた餅つき大会では若者ということで駆り出され、 餅つきをすることに。 もちろん次の日筋肉痛でした。 つきたてのお餅は柔らかくておいしかったです。

子供をかわいがるように。。。

今夜雨がすごいということで、 カレンデュラに病気の予防をしました。 雨が降ると言えば予防、 風が吹くと言えば防風ネットをかけ、 皆さん手塩にかけて大事に大事に花を育ててらっしゃいます。

職人技

ストックの植え付けをしました。 ある程度まで育てた苗を直植えします。 でも植える前に一作業あります。 それが難しい。 ストックはそもそも一重なのですが、 突然変異で八重が現れたそうです。 そして今、市場では八重の需要が多いということで、 みなさん八重だけを直植えしています。 ただ、種の時点ではどれが一重でどれが八重かわからないので、 育ててみて、 直植えの際に八重だけを選別します。 一重と八重を選別する作業、 これが私達にはとても難しい。 でもベテランさんは、 パッパッと選り分けていきます。 すごいです。

向き不向き

1つの作業をずっとできる人、したくない人、 長時間集中できる人、途中で他のモノ・コトに注意が向く人、 適度に手を抜ける人、完璧にしないと気が済まない人、 いろんな人がいます。 農業はそれが顕著に見えるので面白い。 それぞれの作業に向き不向きがあるから、 そこはうまく役割分担していけたらいいなと思います。 今日の作業は金魚草。 1つのマス目にいくつかの芽が出たので、 それを1つのマス目に1つの芽になるように、 ピンセットでそーっと抜き取って植え替える作業。 その作業でも性格が表れました。

ちょっと臭い。。。

肥料について教えてもらいました。 肥料と言ってもいろんな肥料があって、 自分の農地に必要な成分が含まれているものを与えないといけません。 まず自分の農地の土の状態を知らないといけないし、 肥料のことも知らないといけないし、 勉強必要です。 農地の状態を知るためには、 土壌調査をしてくれるところがあるのでそこに頼めばわかります。 今日は、鶏糞をまきました。 鶏糞はリンを多く含むので、あげ過ぎに注意しなければなりません。 なかなかすごいにおいで、車の中も家の中も鶏糞においになりました。 ちなみにこのにおい、私は嫌いじゃないです。

野菜の種まき

自分たちが野菜の種をまきました。 ポット植えに向き不向きの野菜があるみたいだけど、 まだ農地が準備できておらず直植えできないので、 とりあえずポットで芽出しをすることになりました。 みずをたっぷりあげて、、、 早く大きくなーれ!

お師匠さんがいっぱい!

農作業をしていると、周りの農家さんが声をかけてくれたり、アドバイスをくれたりします。 みなさん、もう何十年も農業経験を積まれた大先輩たち。 今日は、農地を貸してくれている方が、 その農地の性質や毎年どういう肥料をまいているか教えてくれ、 一緒に肥料まで撒いてくれました。 いつも気にかけてくれる方々が周りにいてくれてうれしいです。 その分、しっかり農地を管理していかないと、と身が引き締まる思いです。

やわたんまつり

一週間ぐらい前から、何人かの人が『やわたんまつり』は見に行くといいよと勧めてくれました。 地元の人が勧めるお祭りだったら見ごたえがあるんだろうと思い、行ってみました。 すると,、館山駅を降りると道は歩行者天国になり、 卒業式や入学式で作ったようなピンクの花がそこら中に飾られていて、 太鼓の音が聞こえて、 祭り姿の人たちがたくさん。 祭りモード満載でした。 屋台好きの私は、屋台が大量に出店すると聞いた鶴ケ谷八幡宮にいき、 すべての屋台をチェック。 でもやっぱりいつも食べるカステラをゲット! この地域ならではの屋台もあり、楽しめました。 境内の方では、神輿が右へ左へ結構はげしく揺らしている人たちが。 すごいパフォーマンスでした。 最後は、山車がすごい速さで駅前のロータリーを駆け巡っていくのを見ることができました。 すごい迫力でした。 山車をだすのも神輿を担ぐのも、 地区の人総出で結構な人数の方がかかわってらっしゃいました。 この祭りのために、地元に残るとか地元に帰ってきたという若者もいるみたいで、 この地域の人たちにとってもとても重要なお祭りなんだと感じました。 やわたんまつりについて⇒http://navi.tateyamacity.com/?p=11767

カレンデュラ研修3回目

待ちに待ったカレンデュラの種まきをしました。 畝を上げて、平らにして、 まばらになるように種まき。 密になると育ちが悪くなるからまばらがいいけど、 なかなか難しい。 そして、土をかけて、もみ殻をかけて、完成。 もみ殻は保湿効果や遮光効果、病気の予防にもなるらしく、万能ちゃん。 後は太陽の光で元気に育ってくれることを祈るのみ! この日差し入れで、カレンデュラ入りのスイーツを頂きました。 カレンデュラのオレンジ色が映えてとってもきれい! 食べ物のほうでも、カレンデュラの6次化が進んでいるようでワクワクします

いよいよ!

借りている農地を、師匠がトラクタで耕してくれました。 草取りで大変だったところも、トラクタが入るときれいになりました。 ここの農地には何を植えようかな、あっちには何を植えようかな。 構想を話し合っているとワクワク。 ワクワクだけじゃダメで、 初心者にも育てやすいもの、 手が負える範囲で各農作物をどれぐらい育てるか、 忙しい時期が被らないようにいつ種をまくか、 収入計画。 いろいろ考えてたら頭がいっぱいになるけど、 ワクワクの気持ちは忘れないようにしよう。

こいつの正体は?

ある畑の一部、土が見えている。 大雨が降ったわけでもないし、本当に一部だけ。 正体は、イノシシらしい。 近くでコメを育てている師匠の畑も危ないということで、 草刈りをしました。 というのも、対策に電柵は張っているけど、 一度ビリビリを体験したノシシは電柵を怖がるけど、 その電柵が見えないとそのまま突進してくるらしい。 だから、電柵が草に隠れそうになっていたので、 をしました。 これで一安心、かな。

果てしない

この間やったばっかりなのに、 すこし雨が降って太陽がさんさんと照るとすぐに青々として草が茂っています。 草取り。 果てしないです。 最初は、カマで切ってしまうのがかわいそうで「ごめんねごめんね」と言いながら草取りしていましたが、今はなかなかそういう言葉も出てきません。 私達の農地の近くは結構民家が多いので燃すのはあまりよくないということで、 刈った草は軽トラに乗せてゴミ捨て場まで運びました。 草も量があるとどっしり重いんですね。 しっかり水分を吸って生きている証拠ですね。 もう少しだけゆっくり生えてきてほしいなぁ。と勝手なことを思ってしまいます。

台風来る?来ない?

前々回の台風がかなり大きくて被害があったので、 前回の台風が来る前にみなさん結構対策をしました。 でも、こっちに到達する前に温帯低気圧に変わったようで、 こちらでの被害はそんなにありませんでした。 そんなこんなで、 こちらの農家さんもハウスの上部分がはがれていたので、 広がらないようにと台風前にあらかじめすべてはがしておいたので、 また貼らないといけなくなり、 お手伝いに行きました。 ビニルハウスをはるのは初めて。 4人でやって秘密道具も使って何とか貼ることができましたが、 途中風が吹いて飛ばされたりと、 結構大変でした。 備えをするに越したことはないけど、 こういう時は少しがっくり。 でも、それよりも被害が大きくなかったことに感謝しないとですね。

数えません

この間蒔いた金魚草の種は、しばらくしっかり温度管理をして芽を出しました。 それからは温かいハウスの中に置いてしっかり太陽の光を与えます。 と言ってもまだじょうろで水をやったりできるほどしっかりしていないので、 水やりは下から水に浸してしみこませます。 立ったり座ったり水がしみこむまで待ったり、 これもなかなか体に厳しい作業です。 師匠が、いろんな作業をするときに数えない。目先のことしか 見ない。先を見るとどっと疲れるから。と言っていました。 金魚草のパレットが何枚あるか私達も数えません。

カレンデュラ研修2回目

この日はカレンデュラを植えるための圃場整備。 カボチャやオクラ、キュウリなどの野菜がたくさん育っているので、 足で探りながら見つけて収穫しました。 皆で宝さがしみたいでした。

早朝から皆で作業!

6時集合で作業をしました。 一緒に作業したおばさんたちは5時集合だったとか。 農家の朝は早いです。 新しい花を植えるために、 ハウスの中の整備。 今日も皆でサウナの中で汗だくになりながら頑張り、 とってもきれいになりました。 ご褒美に、朝ご飯をもりもりいただきました。 世間話をしながら外での朝食は、とても気持ちよく、楽しかったです。