カレンデュラ酵母
カレンデュラ酵母でパンを焼きたくて、
何年も挑戦しては失敗を繰り返していました。
でも、できるはず、と信じていました。
今回、ローズマリー酵母を起こす動画を発見。
カレンデュラとローズマリーでやってみようと思い立ちました。
パンを焼く方から、
カレンデュラだけだと発酵が弱いと思うと聞いていたので、
ローズマリーと一緒なら大丈夫かな、と思い。
酵母起こしに挑戦したのは夏真っ盛りの時期。
暑いと発酵が早いから、実はパン作りに適してるんだそう。
それを聞いて、千日紅で毎日忙しい中、
酵母起こしに取り掛かりました。
日々の変化を書きますが、詳しくはyoutube↑をご覧くださいね。
①ローズマリーとカレンデュラを入れて、水をたっぷり、砂糖少々を入れる。

②2日目ぐらいから白く濁ってくる
→3日目で希望が出てきた
→4日目下に白いオリがたまってきた
→5日目気泡が沢山出てきたので、濾して液体だけ取り出す。
③液体と強力粉を同量ずつ入れて混ぜる。2倍になったら元種完成。

カレンデュラの花びらを入れて、
カレンデュラの模様を入れて、
きれいなパンが焼けました。



この酵母で作ったパンは、香りがすごくよくて、癖になりそう。
フォカッチャをつくるのもよさそう。
天然酵母をしっかりつないでいきたいと思います。
パンにも使ったカレンデュラドライハーブはこちら。
スイーツや料理にお使いになる方々からは、
色鮮やかで、しかも香りが強くないので料理を邪魔せず使いやすいといった感想をいただいています。


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