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台風と水路(2/3)

10月3日
読了時間: 2分

更新日:10月8日


畑を守れるように、

特に蒔きなおしたカレンデュラの苗床を守るために、

雨のない日はひたすら水路掃除。


前回の大雨や台風で流れてきた流木や砂利、

イノシシに崩されて水路に溜まったを取り除いて、

少しでも水がスムーズに流れてくれるように。


息子も助っ人で来てくれました。

この水路の両脇で農業をしている農家は、

私達含めて2件、3人のみ。

3人でこの水路をきれいにするのはかなり難しい。

もっと上流には、とうてい手でなんともならない大きさや量の流木や土砂。





しかも、この地域の農業用水をダムからひっぱてきている水道管が劣化していて、

その修理に高額な費用がかかる。

農家が減ってきていることから、修理代が捻出されない可能性。

そうなると、水が使えない。

水やりどうなる?

田んぼどうなる??


どんどん耕作放棄地が増えてきて、

鳥獣被害もひどくなってきた。



それに加えたこの異常気象。



これからの未来を考えると、頭が痛いことも多いです。


でも、

台風や豪雨のたびに心配してくださる方がいる、

応援してくださっている方がいる、

私達の作物を楽しみにしてくださっている方がいる。


そのことが、私達の背中を押してくれています。





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