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台風被害からカレンデュラ畑を思い描いて奮闘中

4 日前
読了時間: 3分

台風のご心配ありがとうございました。

家も人も無事です。


畑は、、、

台風までも雨がたくさん降って、

台風が去ってからも雨がたくさん降って、

もう土が水を含めない感じ。



これまでに何度も畑が水に浸かって、

水を張った田んぼのような状態に。

ハウスの中もなかなか水がはけず、グチャグチャ。


しまいには苔が生えてきました。


小学校の皆とまいた、カレンデュラは、

長く水に浸かってしまい、

芽がほとんど出ず。


土が練ってしまって、

冬作の為の畑の準備もできない。



作物が育てられないと、私達はどうやって生きていけばいいのか、、、。

不安と焦りがつのります。



千日紅は何度も浸かってるけど、

なんとか持ちこたえてくれている。

これだけがせめてもの救い。



でも、

浸水したせいで根っこが枯れたり、

病気になったりするかも。

もういつ枯れてしまうか、、、と心配がありつつも、

日照不足で成長も遅く、

思うように切り進められないのがもどかしい。





最近の周りの農家さんとの合言葉。

「もう種播いたか?」



皆、カレンデュラが必要な時期に向けて栽培するので、スケジュール管理は大事にしてる。

それに間に合わないと、どぎまぎ。




また台風は来てるけど、

私達はカレンデュラの種を撒き直しました。




次こそは苗床を守れるように、

雨のない日はひたすら水路掃除。


前回の大雨や台風で流れてきた流木や砂利、

イノシシに崩されて水路に溜まったを取り除いて、

少しでも水がスムーズに流れてくれるように。


息子も助っ人で来てくれました。

この水路の両脇で農業をしている農家は、

私達含めて2件、3人のみ。

3人でこの水路をきれいにするのはかなり難しい。

もっと上流には、とうてい手でなんともならない大きさや量の流木や土砂。





しかも、この地域の農業用水をダムからひっぱてきている水道管が劣化していて、

その修理に高額な費用がかかる。

農家が減ってきていることから、修理代が捻出されない可能性。

そうなると、水が使えない。

水やりどうなる?

田んぼどうなる??


どんどん耕作放棄地が増えてきて、

鳥獣被害もひどくなってきた。



それに加えたこの異常気象。



これからの未来を考えると、頭が痛いことも多いです。


でも、

台風や豪雨のたびに心配してくださる方がいる、

応援してくださっている方がいる、

私達の作物を楽しみにしてくださっている方がいる。


そのことが、私達の背中を押してくれています。



この次、畑に広がる作物はカレンデュラ。

来春も、このカレンデュラ畑で沢山の方が楽しんでくださる様子を思い描きながら、

前を向いて頑張ります。


 
 
 

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