『手摘み国産カレンデュラ丸ごと花ティー』よりも小ぶりのものになります。 ハーブティーの他、ハンドメイドコスメの材料として使うなど、様々な用途で利用できます。

 

実は、カレンデュラの成分の多くは、がくに含まれているといわれています。花びらをちぎる作業をしていると手がべたべたするのですが、それは額の油。その油に成分が含まれているようです。花びらのみより、がく付きの方が美容成分、保湿成分などを生かしたコスメづくりができる、ということです。

 

ベレケの村のカレンデュラ

南房総市白浜町が日本一のカレンデュラ生産量を誇ります。

ベレケの村では海に面した白浜町ならでは、海藻(モク)を海から拾い畑にミネラルを与えています。また使用する堆肥は近くにある馬の牧場から馬糞堆肥を頂いています。一本一本収穫して、低温でじっくり乾燥させました。

 

大量にご注文ご希望の方は御連絡ください。

 

~CALENかれん~農家がお届けするオーガニックグッズ

中央アジアのキルギスで見たカレンデュラの花畑は、まるで山にオレンジ色のじゅうたんが敷かれているような美しい光景でした。そして、カレンデュラを薬草として日常生活に取り入れ、自然の恵みに感謝し自然と共生しているキルギス人の姿に魅了されました。その想いを胸に、私たちはカレンデュラの生産量日本一の南房総に移住し、農家となり、カレンデュラの恵みをたくさんの方にお届けしたい、南房総に広がるカレンデュラ畑を大切に守っていきたい、という思いで~CALENかれん~を始めました。

自然と・家族と・南房総とふれあえる商品をお届けします。

そして、皆様の商品購入が、耕作放棄地削減と花畑維持につながります。

 

 

カレンデュラの学名Calendula officinalis。

「officinalis」は「薬用の」という意味で、世界中でオイルやティーとして愛用されています。

カレンデュラの花びらには、ルテイン、βカロテン、αカロテンが含有されています。含有量(ルテイン:79mg/100g、βカロテン:50mng/100g)は、ルテインはほうれん草の約7倍、ブロッコリーの約40倍、βカロテンは人参の約5倍、かぼちゃの約12倍です。

ティーなどで内用すれば、更年期障害の緩和、粘膜や胃の炎症、発汗・解熱の作用がある為、風邪のひきはじめに効果的だと言われています。

国産手摘みカレンデュラがく付きドライハーブ10g

¥1,100価格
  • 品種:オレンジスター