2020年の販売は終了しましたので、2021年分の予約注文となります。3月ごろ発送を予定しており、準備でき次第順次発送となります。

 

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カレンデュラは、南房総市白浜町が日本一の生産量を誇ります。その白浜町で、太陽を浴びながら育ったドライハーブです。

海に面した白浜町ならでは、海藻(モク)を海から拾い畑にミネラルを与えています。また使用する堆肥は近くにある馬の牧場から馬糞堆肥を頂いています。一本一本収穫して、一枚一枚花びらをちぎって、じっくり乾燥させました。ハーブティーにして飲んだり、お料理やスイーツに混ぜて華やかに彩ったり、ハンドメイドコスメの材料として使うなど、様々な用途で利用できます。

カレンデュラの学名Calendula officinalis。

「officinalis」は「薬用の」という意味で、世界中でオイルやティーとして愛用されています。

カレンデュラの花びらには、ルテイン、βカロテン、αカロテンが含有されています。含有量(ルテイン:79mg/100g、βカロテン:50mng/100g)は、ルテインはほうれん草の約7倍、ブロッコリーの約40倍、βカロテンは人参の約5倍、かぼちゃの約12倍です。

ティーなどで内用すれば、粘膜や胃の炎症、発汗・解熱の作用がある為、風邪のひきはじめに効果的だと言われています。

【2020年分完売!2021年分予約受付中】馬ふん堆肥・海藻を使った有機栽培 手摘みカレンデュラドライハーブ10g(送料込)

¥1,320価格
  • 品種:オレンジスター